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  • 執筆者の写真川西 康夫

2022年度の企業の経常利益13.5%増、過去最高を更新

 財務省は、9月1日、2022(令和4)年度の「法人企業統計調査」結果を公表しました。

 全産業(金融業、保険業を除く)の企業動向を前年比でみますと、売上高は9.0%増、

経常利益は13.5%増、設備投資は4.4%増となりました。全産業を製造業と非製造業に分類してみますと、製造業では、売上高は8.6%増、経常利益は4.4%増、設備投資は10.8%増となり、非製造業では、売上高は9.2%増、経常利益は19.5%増、設備投資は1.4%増となりました。

 全産業の経常利益は、95兆2,800億円(製造業34兆6,506億円、非製造業60兆6,293億円)となり、過去最高を更新しました。また、いわゆる「内部留保」にあたる利益剰余金は、全産業で554兆7,777億円(製造業200兆6,321億円、非製造業354兆1,456億円)となり、11年連続で過去最高を更新しました。


(法人企業統計調査/財務総合政策研究所)

https://www.mof.go.jp/pri/reference/ssc/results/data.htm



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