top of page

【動向】ミドルシニアの3割超が「65歳以降も働きたい」

執筆者の写真: 川西 康夫
川西 康夫
17 時間前
読了時間: 1分

 マイナビは8月28日、「ミドルシニアの働く意識に関する実態調査」を発表しました。20~50代正社員の働き続けたい年齢は平均62.0歳となり、調査を開始した2023年の60.2歳から1.8歳上昇し、調査開始以降初めて全年代で平均60歳を超えました。

 ミドルシニア(40・50代)の働きたい年齢では、「65歳まで」が36.8%で最多、「65歳以降も働き続けたい」が30.1%と合計で約7割近くが65歳まで、またはそれ以降の就労を希望しています。

 65歳以降の就労希望者全体の78.3%が「正規社員として働きたい」と回答し、同じく67.2%が「慣れ親しんだ仕事・職場で働き続けたい」と回答しています。また、「慣れ親しんだ仕事・職場で働き続けたい」と回答した就労希望者を管理職と非管理職の別にみると、管理職が77.3%、非管理職が65.1%となり、管理職が12.2ポイント上回っています。

 

ミドルシニアの働く意識に関する実態調査/マイナビ



 
 
 

最新記事

すべて表示
【行政】最低賃金、全国平均1,177円・引上げ額56円

厚生労働省は9月3日、地方最低賃金審議会が答申した令和8年度の地域別最低賃金改定額を公表しました。改定額の全国加重平均は1,177円(昨年度1,121円)で昨年度比プラス56円となり、33府県で中央最低賃金審議会の目安額(54円と56円)を上回りました。引上げ額の最高は佐賀(65円)で、鹿児島(64円)、高知・沖縄(63円)が続きます。全国加重平均額56円の引上げは、前年の66円には及ばなかったも

 
 
 

コメント


記事: Blog2_Post
尼崎中央社労士事務所_logo-1-2-1_文字黒.jpg

〒660-0861

兵庫県尼崎市御園町24 尼崎第一ビル8階

☎06-6480-8625

​定休日:水・土・日・祝 営業時間:10時~16時

Copyright© by 尼崎中央社労士事務所 All Rights Reserved.

bottom of page