【動向】ミドルシニアの3割超が「65歳以降も働きたい」

17 時間前
読了時間: 1分
マイナビは8月28日、「ミドルシニアの働く意識に関する実態調査」を発表しました。20~50代正社員の働き続けたい年齢は平均62.0歳となり、調査を開始した2023年の60.2歳から1.8歳上昇し、調査開始以降初めて全年代で平均60歳を超えました。
ミドルシニア(40・50代)の働きたい年齢では、「65歳まで」が36.8%で最多、「65歳以降も働き続けたい」が30.1%と合計で約7割近くが65歳まで、またはそれ以降の就労を希望しています。
65歳以降の就労希望者全体の78.3%が「正規社員として働きたい」と回答し、同じく67.2%が「慣れ親しんだ仕事・職場で働き続けたい」と回答しています。また、「慣れ親しんだ仕事・職場で働き続けたい」と回答した就労希望者を管理職と非管理職の別にみると、管理職が77.3%、非管理職が65.1%となり、管理職が12.2ポイント上回っています。
ミドルシニアの働く意識に関する実態調査/マイナビ




コメント