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【労使】中東情勢の影響、企業の9割超がコスト増
日本商工会議所と東京商工会議所は6月12日、中東情勢の緊迫化による中小企業への影響調査の結果を発表しました。 燃料・石油化学製品の価格上昇により経営面で影響を受けた企業は9割超に達し、具体的内容としては「仕入価格の高騰」74.8%、「燃料価格の高騰」62.9%、「物流費の高騰」38.7%などコスト負担増が上位に挙がりました。対応策は「価格転嫁」「在庫確保」が中心で、価格転嫁が「できている・一部できている」は46.6%、「ほとんどできていない」は48.4%と拮抗しています。 中東情勢の緊迫化による中小企業へのエネルギー等の影響調査/日本商工会議所・東京商工会議所 https://www.jcci.or.jp/file/sangyo2/202606/20260612_survey_release_3.pdf

川西 康夫
5 時間前


【労使】中小企業の71.3%が賃上げ実施済、賃上げ率4.01%
東京商工会議所は6月8日、「中小企業の賃上げ・賃金改定に関する調査」の集計結果を発表しました。 全体集計では2026年4月に賃上げを実施済の企業は39.2%、5月以降実施予定の企業は32.2%で、合計71.3%、現時点で未定の企業は23.0%でした。そのうち、20人以下の小規模企業では、実施済31.0%、実施予定28.9%で計59.9%にとどまり、未定は31.2%でした。 賃上げ額(賃上げ率)は、全体集計で11,366円(4.01%)、小規模企業は9,170円(3.38%)で、0.63ポイントの差がみられます。 中小企業の賃上げ・賃金改定に関する調査/東京商工会議所 https://www.tokyo-cci.or.jp/page.jsp?id=1209599

川西 康夫
5 時間前


【統計】2025年の労災死亡者数は過去最少
厚生労働省は5月27日、2025年の労働災害発生状況を公表しました。 労働災害による死亡者数は700人(前年比6.2%減)と過去最少になりました。休業4日以上の死傷者数は135,333人(前年比0.3%減)とほぼ横ばいでした。 業種別の死亡者数は、建設業が214人(前年比18人減)、製造業が115人(同27人減)、陸上貨物運送事業が80人(同28人減)。休業4日以上の業種別死傷者数は、製造業が26,371人(前年比305人減)、建設業が13,437人(同412人減)、陸上貨物運送事業が15,632人(同660人減)でした。 事故類型では死亡数は「墜落・転落」、死傷者数は「転倒」が最も多くなっています。 2025年(令和7年)労働災害発生状況について/厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73382.html

川西 康夫
5 時間前


【行政】熱中症による労災、死傷者1,803人で過去最多
厚生労働省は5月27日、2025年の「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」(確定値)を公表しました。 職場での熱中症による死傷者(死亡・休業4日以上)数は1,803人(前年比43%増)で、統計開始以来最多となりました。一方、死亡者数は19人で前年比39%減となりました。死傷者数の増加は、同年6~8月の平均気温偏差が+2.36℃と過去最高を記録したことが一因としています。死亡者数の減少については、熱中症のおそれがある作業時の報告体制整備や手順作成などを義務付けた労働安全衛生規則の改正・施行により、重篤化防止対策が進んだことが要因とみています。 業種別では2021年から2025年の5年間で建設業、製造業が多く、特に死亡者は建設業が131人中52人と39.7%を占めています。 2025年(令和7年)職場における熱中症による死傷災害の発生状況/厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73330.html

川西 康夫
6 時間前


【特集】賃金月額の上昇幅、5年間で10%を超える
~令和7年「賃金構造基本統計調査」の結果公表を受けて~ 社会保険労務士・人的資本経営コンサルタント 川西 康夫 厚生労働省は3月24日、「令和7年賃金構造基本統計調査」の結果を公表しました。この調査は、主要産業の賃金の実態を明らかにすることを目的として、毎年6月分の賃金等について7月に調査を実施し、翌年3月頃に結果を公表しているものです。今回公表されたのは、令和7年(2025年)7月に実施した調査について、10人以上の常用労働者を雇用する民営事業所の調査結果を集計したものです。 ■賃金月額は前年比3.1%の増加、高水準の賃金上昇が続く 一般労働者(短時間労働者を除く)の賃金月額(男女計)は340,600円(前年比3.1%増)、男性は373,400円(同2.8%増)、女性は285,900円(同3.9%増)でした。昨年に続き、男女計で増加率3%を超える高水準の賃金上昇が続いています。 男女間賃金格差(男性=100とした場合の女性の賃金指数)は76.6(前年差0.8ポイント上昇)と昭和51年(1976年)以降の最高値となり、格差縮小が継続し

川西 康夫
6月2日


【行政】2026年版「中小企業白書・小規模企業白書」を公表
中小企業庁は4月24日、2026年版「中小企業白書・小規模企業白書」を公表しました。 約30年ぶりの高い賃上げ水準が続く一方で、中小企業は労働分配率が既に8割に近い水準に達するなど、大企業に比べ賃上げ余力が乏しく、持続的な賃上げに向けた原資確保が課題と指摘、また、2010年代以降、多くの業種で人手不足感が強まっており、その深刻化が懸念されるとしました。 こうした現状の下、「稼ぐ力」を高め、「強い中小企業」へと成長することが重要としています。「稼ぐ力」とはすなわち労働生産性であるとしたうえで、その向上に有効な取組や、原価管理や従業員の労務管理といった経営者が持つべき基本的知識である「経営リテラシー」の強化・実践が重要であるとしています。 2026年版 中小企業白書・小規模企業白書の概要/中小企業庁 https://www.meti.go.jp/press/2026/04/20260424005/20260424005-1r.pdf

川西 康夫
5月28日


【動向】2026年度「増収増益」企業割合、3年連続で減少
帝国データバンクは4月22日、2026年の業績見通しに関する企業の意識調査結果を発表しました。 2026年度の業績見通し(売上高および経常利益)について、「増収増益」と回答した企業は23.9%と3年連続で減少し、「減収減益」は22.6%と3年連続で増加しました。 業績の上振れ材料(複数回答)は「個人消費の回復」(32.0%)が4年連続トップ、「原油・素材価格の動向」(26.9%)、「所得の増加」(21.7%)が続き、消費を喚起する材料が目立ちます。一方で下振れ材料は「原油・素材価格の動向」(52.1%)が前回から18.6ポイントの大幅上昇となり、「物価の上昇」、「人手不足の深刻化」、「個人消費の一段の低迷」が3割台で続いています。 2026年の業績見通しに関する企業の意識調査/帝国データバンク https://www.tdb.co.jp/report/economic/20260422-2026earningsforecast/ 年度別業績見通しの推移 2026年度業績見通しの「上振れ材料」「下振れ材料」

川西 康夫
5月28日


【労使】最低賃金、中小企業の7割超が負担感大
日本商工会議所ならびに東京商工会議所は3月17日、「中小企業における最低賃金の影響に関する調査」の結果を発表しました。 2025年度の最低賃金引上げによって「最低賃金を下回る従業員がいたため、賃金を引き上げた」と回答した企業が45.1%に上り、2年連続で高水準となりました。最低賃金の負担感について、「大いに負担」・「多少は負担」の合計は都市部では69.8%、地方では77.9%で、地方が都市部を8.1%上回りました。 賃上げを行った従業員の雇用形態では、「パートタイム労働者」が79.6%と最多である一方、「正社員」も32.4%と前年から5.2ポイント増加しました。正社員を都市部と地方の別にみると都市部が27.2%、地方が33.2%で、地方が都市部を6.0%上回っています。 調査結結果/日本商工会議所・東京商工会議所調査 https://www.tokyo-cci.or.jp/file.jsp?id=1209014

川西 康夫
5月28日


【行政】働き方改革関連法施行後5年の総点検結果を公表
厚生労働省は3月5日、働き方改革関連法施行後5年の総点検結果を公表しました。 労働者アンケートによると、労働時間の増減希望については「このままでよい」59.5%、「減らしたい」30.0%、「増やしたい」10.5%となりました。 「増やしたい」の内訳をみると、週所定労働時間35時間以下で且つ年収200万円未満の人が3.4%、同35時間超又は年収200万円以上で、上限規制である月80時間の範囲内で増やしたい人が4.9%、上限を超えてまで増やしたい人は0.5%です。 労働時間を増やしたい理由を見ると、「たくさん稼ぎたいから」が41.6%で最も多く、次いで「自分のペースで仕事をしたいから」、「所定労働時間以外の収入がないと家計が厳しいから」が続きます。一方で減らしたい理由では「自分の時間を持ちたいから」が66.7%と最も多く、以下、「自身の健康を害しないため」、「長時間労働をしても収入が割に合わないから」が続きます。 また、「妥当だと考える1月あたりの時間外労働等の時間」については、20時間以下が65.6%、20時間超45時間以下が27.4%で、合計

川西 康夫
5月28日


【行政】外国人労働者が約257万人で過去最多を更新
厚生労働省は1月30日、外国人雇用についての届出状況を公表しました。 2025年10月末時点の外国人労働者数は257万1,037人で、前年比26万8,450人(11.7%)の増加となり、届出が義務化された2007年以降の過去最多を更新しました。 在留資格別では、「専門的・技術的分野の在留資格」86万5,588人(前年比20.4%増)が最多で、「身分に基づく在留資格」64万5,590人(同2.6%増)、「技能実習」49万9,394人(同6.1%増)と続いています。 産業別では、製造業が最も多く63万5,075人と全体の24.7%を占めるほか、サービス業(他に分類されないもの)が39万1,946人(15.2%)、卸売業、小売業が34万687人(13.3%)となっています。また、産業別の対前年増加率では、医療、福祉が25.6%(14万6,105人)増と最も伸びが大きくなっています。 国籍別では、ベトナムの60万5,906人(23.6%)が最多で、中国43万1,949人(16.8%)、フィリピン26万869人(10.1%)の順となっています。 ...

川西 康夫
2月24日


【動向】労働時間規制緩和に約6割が肯定的も、労働時間増の希望は1割強
総合転職サイト『エン転職』は1月22日、ユーザーを対象に実施した「労働時間規制緩和・残業」の意識調査結果を発表しました。 昨年10月、高市首相が「心身の健康維持と従業者の選択を前提にした労働時間規制の緩和の検討」を指示しましたが、「内容も含めて知っている」(19%)または「概要だけ知っている」(53%)と回答した人は全体の72%に上りました。また、「労働時間規制緩和の検討指示」に対する印象については、57%が「良い」と回答しました。その理由としては、「労働時間の希望を実現しやすくなる」、「収入の増加が目指せる」が上位に挙がりました。ただし、フルタイム勤務の正社員に、現在よりも労働時間を増やしたいか尋ねると「増やしたい」13%、「現状維持したい」47%、「減らしたい」38%となり、労働時間を実際に増やしたい人は1割強に留まっています。 ニュースリリース/エン転職 https://corp.en-japan.com/newsrelease/2026/44441.html

川西 康夫
2月24日


【統計】2025年の消費者物価は前年比3.2%上昇
総務省は1月23日、2025年平均の全国消費者物価指数を公表しました。 総合指数は111.9で前年比3.2%の上昇となりました。また、生鮮食品を除く総合指数は111.2で前年比3.1%の上昇、生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は110.3で前年比3.0%といずれも3%以上の上昇となりました。 前年と比較して最も上昇幅が大きかったものは「食料」で、指数は125.8となり、前年比6.8%の大幅な上昇となりました。その中でも、「穀類」は21.9%、「菓子類」は8.9%、「飲料」は8.0%の前年比上昇となっています。 消費者物価指数2025年(令和7年)平均/総務省統計局 https://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/nen/index-z.html

川西 康夫
2月24日


【動向】日本の時間当たり労働生産性、OECD28位に後退
日本生産性本部は12月22日、「労働生産性の国際比較2025」を発表しました。OECDデータに基づく2024年の日本の時間当たり労働生産性(就業1時間当たり付加価値)は60.1ドル(5,720円)で、OECD加盟38カ国中28位。2018年(21位)から2020年(28位)にかけて急激に落ち込んだ後、回復しつつありましたが再び28位となりました。 また、就業者1人当たり労働生産性は 9万8,344 ドル(935万円)で、OECD 加盟38カ国中29位(前年と同じ)であり、時間当たり労働生産性とともに主要先進7カ国の中で最も低い状況となっています。 労働生産性の国際比較2025(概要)/日本生産性本部 https://www.jpc-net.jp/research/assets/pdf/summary2025.pdf

川西 康夫
1月26日


【動向】パート女性の56.7%が「年収の壁」を意識
野村総合研究所は12月9日、「年収の壁」に関するアンケート調査結果を発表しました。 「年収の壁」問題に関しては、2025年の税制改正により、配偶者控除・扶養控除の所得要件が従来の103万円から123万円に引き上げられました。また、19歳から23歳未満の子の控除要件も従来の103万円から150万円に引き上げられています。 調査結果よると「有配偶パート女性」のうち56.7%、「学生」のうち67.6%が「年収の壁(社会保険料負担増などで手取りが減る境目)」を意識し、年収を一定額以下に抑えるために就業時間や日数を調整していると回答しました。 税制上の「年収の壁」が引き上げられることを「知っている」は、「有配偶パート女性」で51.0%、「学生」で63.0%でした。「年収の壁」の引き上げに伴い、「学生」では32.0%が収入を「増やした」と回答し、「今後増やしたい」を合わせると77.6%が収入増の意欲があるものの、「有配偶パート女性」では、「増やした」は11.8%にとどまり、「増やしたいと思わない」「分からない」が46.9%に上っています。「有配偶パート

川西 康夫
1月26日


【動向】中小企業の約6割が全従業員の賃上げを計画
商工中金は12月11日、中小企業の賃上げの動向に関する調査結果を公表しました。 それによると「定例給与・時給」について2026年に引き上げを計画する中小企業は、全従業員対象(59.1%)と一部従業員対象(13.3%)をあわせて72.4%で、前年同時期の69.8%を上回っています。また、引き上げ・引き下げ率の平均は3.03%で前年の2.90%をわずかに上回っています。 中小企業の賃上げの動向について/商工中金 https:// www.shokochukin.co.jp/report/data/assets/pdf/topics251211.pdf

川西 康夫
1月26日


【労使】働き方改革への対応状況調査結果を公表
東京商工会議所は12月10日、「働き方改革関連法」施行後5年の見直しに向け、中小企業における時間外労働の上限規制への対応状況や課題を把握するために実施した調査の結果を公表しました。 時間外労働時間の上限規制による事業運営への影響について、「支障が生じている」と回答した企業は20.5%にとどまるものの、業種別では宿泊・飲食業55.6%、運輸業54.7%、建設業42.2%と影響が大きくなっています。 「支障が生じている」企業の約6割が「月間の時間外労働が45時間を超えられるのは年間6カ月まで」を対応困難な規制項目に挙げ、運輸業、建設業では6割を超えています。対応困難な理由は「全社的な人手不足」(60.6%)が最多、「繁閑の差が激しい」、「特定の技能や専門性を有する人材不足」が続いています。 「働き方改革に関する緊急アンケート調査」結果/東京商工会議所 https://www.tokyo-cci.or.jp/page.jsp?id=1208080

川西 康夫
1月26日


【動向】20代の約4割が「給与が上がらない」場合は転職を検討
パーソル総合研究所は11月13日、「賃上げと就業意識に関する定量調査」を発表しました。 2024年に年収が増えた人は51.9%と約半数に上りました。しかし、3%以上の増加があった人は9.1%にとどまり、約4割の人は年収が上がっていません。ベースアップがあった人のうち、モチベーションが向上したのは約半数にとどまり、年代が上がるほど向上割合は低いとみられます。給与が上がらない場合の行動として「転職」を挙げる人が26.0%。特に20代では38.3%に上り、若年層ほど転職志向が強くなることなどがわかりました。 賃上げと就業意識に関する定量調査/パーソル総合研究所 https://rc.persol-group.co.jp/news/release-20251113-1000-1/

川西 康夫
2025年12月16日


【動向】正社員の人手不足は51.6%、非正社員は改善傾向
帝国データバンクは11月17日、「人手不足に対する企業の動向調査(2025年10月)」を発表しました。 2025年10月時点で正社員の人出不足を感じる企業は51.6%に達し、10月としては4年連続で半数超となり、高水準で推移しています。業種別では「建設」が70.2%で最も高く、次いで「情報サービス」「運輸・倉庫」など8業種で6割を超えています。一方、非正社員の人手不足は「旅館・ホテル」をはじめとする全51業種で6割を下回り、改善傾向がみられます。 人手不足に対する企業の動向調査(2025年10月)/帝国データバンク https:// www.tdb.co.jp/report/economic/20251117-laborshortage202510/

川西 康夫
2025年12月16日


【労使】中小企業の賃上げ、「実施済」・「実施予定」が8割超
東京商工会議所と日本商工会議所は11月20日、「2025年度の中小企業の賃上げに関する調査」の集計結果を公表しました。調査地域は全国47都道府県、回答企業は1,247社でした。 全体では「賃上げを実施済」とした企業が64.5%、「実施予定」とした企業が17.5%となり、「実施済」と「実施予定」を合わせて8割を超えました。20人以下の小規模企業でも「実施済」52.3%、「実施予定」22.0%となり、合わせて7割を超えています。 2025年度の中小企業の賃上げに関する調査/東京商工会議所・日本商工会議所 https:// www.tokyo-cci.or.jp/page.jsp?id=1207987

川西 康夫
2025年12月16日


【動向】「心の病」が多い年齢層は10~20代が最多
日本生産性本部は11月10日、「メンタルヘルスの取り組み」に関する企業アンケート調査結果を公表しました。 「心の病」が最も多い年齢層を10~20代と回答した企業の割合は37.6%で、前回2023年調査(43.9%)に続き最多で、2014年調査(18.4%)の2倍の水準となりました。「最近3年間における『心の病』」が「増加傾向」と回答した企業の割合は39.2%となり、大幅に増加していた前回調査(2023年)の45.0%は下回ったものの、いまだ高水準にあります。また、「会社の理念や経営方針は従業員に浸透している」に「そう思う」と回答した企業では「増加傾向」が34.2%であったのに対して、「そう思わない」と回答した企業では50.0%となり、会社の理念や経営方針が従業員に浸透していない企業の方が15ポイント以上高い結果となっています。 「メンタルヘルスの取り組み」に関する企業アンケート調査結果/日本生産性本部 https:// www.jpc-net.jp/research/detail/007800.html

川西 康夫
2025年12月16日
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