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【動向】労働時間規制緩和に約6割が肯定的も、労働時間増の希望は1割強

  • 執筆者の写真: 川西 康夫
    川西 康夫
  • 23 時間前
  • 読了時間: 1分

 総合転職サイト『エン転職』は1月22日、ユーザーを対象に実施した「労働時間規制緩和・残業」の意識調査結果を発表しました。

昨年10月、高市首相が「心身の健康維持と従業者の選択を前提にした労働時間規制の緩和の検討」を指示しましたが、「内容も含めて知っている」(19%)または「概要だけ知っている」(53%)と回答した人は全体の72%に上りました。また、「労働時間規制緩和の検討指示」に対する印象については、57%が「良い」と回答しました。その理由としては、「労働時間の希望を実現しやすくなる」、「収入の増加が目指せる」が上位に挙がりました。ただし、フルタイム勤務の正社員に、現在よりも労働時間を増やしたいか尋ねると「増やしたい」13%、「現状維持したい」47%、「減らしたい」38%となり、労働時間を実際に増やしたい人は1割強に留まっています。

 

ニュースリリース/エン転職



 
 
 

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