【動向】日本の時間当たり労働生産性、OECD28位に後退
- 川西 康夫
- 4 日前
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日本生産性本部は12月22日、「労働生産性の国際比較2025」を発表しました。OECDデータに基づく2024年の日本の時間当たり労働生産性(就業1時間当たり付加価値)は60.1ドル(5,720円)で、OECD加盟38カ国中28位。2018年(21位)から2020年(28位)にかけて急激に落ち込んだ後、回復しつつありましたが再び28位となりました。
また、就業者1人当たり労働生産性は 9万8,344 ドル(935万円)で、OECD 加盟38カ国中29位(前年と同じ)であり、時間当たり労働生産性とともに主要先進7カ国の中で最も低い状況となっています。
労働生産性の国際比較2025(概要)/日本生産性本部
